床矯正という治療をしている娘。はじめてから1年の変化

 

こんにちは!CHICOです。

 

以前、娘の歯がぐらついた記事を書きましたが…

顔面強打して前歯グラついた娘のお話

2018.12.18

↑改めて読んでみると

私の神経質っぷりがすごいですね(^^:)

 

「大丈夫だからとりあえず落ち着け!」

と言ってあげたいです笑

 

あれから娘の歯は下の歯4本、上の歯3本

計7本抜けました。

 

そして今はタイトルにもある通り「床矯正」という治療をしています。

 

床矯正とは

 

取り外しできる装置を用いた矯正方法で

子供の成長に合わせて少しずつ歯列の幅を広げていきます。

 

↑現在、娘が使っている装置です。

 

一度作りかえたのでこれは2つ目。

1つ目はピンク色だったんですが

2つ目は色を選ばせてもらえたので娘が水色を選びました。

 

中央にあるネジを回すと左右に広がります。

(1回の広がる幅は1ミリ以下)

 

定期的に広げて歯列を広げていきます。

 

取り外しが出来るので、食事のときや学校に行くときは外せますが

取り付ける時間が短いと元に戻ってしまうのでその分時間がかかります。

 

娘は寝るときから朝ごはんを食べるまではめているので12時間くらいかな。

 

ただこの治療方法は

歯並びを完全に改善するという治療ではないそうです。

 

後にワイヤー矯正をする際に

抜歯をしなくてもいい可能性を高めるなど

 

本格的な治療の準備段階と位置付けている先生が多いようです。

 

永久歯を正しい位置に誘導するなどメリットはありますが、もちろんデメリットもあります。

 

はじめる前は十分に矯正歯科の先生と相談してくださいね。

 

 

床矯正をはじめた理由

 

娘の乳歯は上前歯でも5ミリほどしかなくて

しかもあまり隙間もありませんでした。

前歯ちっちゃ!

 

どう考えても永久歯は乳歯より大きいし

永久歯がはえるスペースがなければ

きれいな横並びにはなりませんよね。

 

そして前回の記事にも書きましたが、いつもお世話になっている歯科の先生に

 

顎が小さいうちに永久歯が何本もはえると、きれいな横並びにならない可能性もある

と言われていたので

 

その先生に紹介していただいた矯正歯科の無料カウンセリングを受けることにしました。

 

実は私的には

こんな小さい時期から矯正歯科?

と思ってしまう部分もあったんです。

 

でも自身の歯並びの悪さを気にしている夫が

娘の歯は俺みたいにはさせない!

的な勢いだったので笑

 

カウンセリングだけならタダだしってことで行くことにしました。

 

矯正歯科では顎のレントゲンを撮ったり、それをPCにとりこんで平均値と比較したり

時間をかけてしっかり診てくれたと思います。

 

なにより先生が穏やかで質問しやすい!

 

料金のことや治療の選択肢などを詳しく説明してくれたので

 

矯正歯科に対してのハードルがグンと下がりました。

 

そして先生の

この時期は体をたくさん動かして足腰を強くさせるのが大事。そうすると顎もちゃんと成長してくれる

という言葉を聞いて

 

「この先生は歯だけじゃなく体全体のバランスで見てくれてるんだぁ」

と、信用できる先生のように感じました。

 

夫も同じ印象を持ったようで

相談した結果この先生にお願いしようと決めました。

 

そして先生が提案してくれたのが床矯正。

 

ネットで検索するといろいろな意見がありましたが

「取り外しできるから不安になれば中止すればいいよね」

と始めることにしました。

 

正直、素人があれこれ考えて調べても

ネット検索する時間が増えるばっかりなんですよね。

ネットでは両方の意見が溢れてて(^^;)

 

なので自分たちが信用できると感じた先生にお任せすることにしました。

 

 

料金

 

これは床矯正をした方のブログを見ても、医院それぞれ違いますね。

 

娘の場合になりますが

無料カウンセリング後にかかった費用は

初めにトータル11万くらいでした。

 

その後、月に1回の調整料が3000円です。

 

装置は今ので2つ目ですが

作りかえても追加料金はかかりません。

 

 

治療をはじめた娘の様子

 

初めのカウンセリングや、その後の精密な検査では

見たこともない機械に囲まれ涙目になっていました笑

 

歯型をとる時も

やだーーー!!!!

と大騒ぎし次回に持ち越し(-_-;)

 

しょーがないですよね、、、

年中さんだもん(T_T)

 

やっぱり年長さんになるまで延期しようかな…と思ったんですが

 

夫が自分の歯を見せながら

「こんな歯イヤでしょ?(自虐)」

と娘を説得。

 

歯型をとることは全然痛くないと理解できると

おとなしく歯型をとらせてくれました。

 

痛くないとわかるとそっからはもう無敵(^^;)

 

なにせ先生が穏やかで安心感があるので、何回目かにはすぐに調子乗り出しました笑

 

衛生士さんもみなさん優しい方で

ずーっとしゃべっている娘にあたたかく接してくれます。

 

そのおかげで嫌がることなく毎月通えるのでありがたいです。

 

装置は年中のうちは私がはめていました。

 

はじめのうちは違和感があるのか自分で外してしまい、朝ベッドに転がっていることもありましたが

 

1ヶ月、2ヶ月と進んでいくうちにそんなこともなくなりました。

 

 

床矯正をはじめてからの変化

 

入れ始めてしばらくすると

くっついていた娘の前歯が離れはじめました!

↑治療前

↑治療をはじめてから。

すこーしの隙間ですがわかりますか!?

 

やっぱり効果はあるんですね。

 

毎週1回ネジを回して

ちょっとずつ広げていくんですが

 

広げた日は少しキツく感じるようで

あーー!また広げた!怒

と文句を言います笑

 

でも次の日からは慣れてくるみたいです。

 

1つ目の装置で4ミリ位まで広がったときに2つ目の装置を作りました。

 

でも2つ目もそろそろ4ミリに達するようで

そろそろ3つ目を作りましょう

と前回言われました。

 

とすると…

治療をはじめてからもう8ミリほど広げたことになります。

…ちょっと驚き(゚Д゚;)!

 

途中、「顎だけでっかい顔になったりしないの?」と思ったりもしましたが

 

床矯正は顎の骨格を広げるものではなく歯列を広げるので、顎だけデッカくなることはないそうです。

 

骨格?歯列?…うーん、

 

まぁ顎デカちゃんにならないならいいや笑

 

 

現在の様子

 

現在、永久歯は上2本、下4本はえています。

横の乳歯と比べると永久歯デカッ!

 

先生からは

「まだちょっと場所が足りないね」

と言われているので

 

永久歯にすべて生えかわったら

ワイヤーでの治療も必要なのかもしれません。

 

ただ今はそこまでは考えていません。

 

この床矯正という治療でどこまでできるか

娘の顎の成長によっても変わってくると思うので

 

あまり先々のことはかんがえず

様子を見ていこうと思ってます。

 

毎晩娘も頑張ってくれているし

私が前のように歯に対して神経質にならないように気をつけてます。

 

その時々で必要だと思う治療をすればいいよね。

という感じです。

 

それよりも娘が日々楽しく過ごすのが一番大切なことなので

一部分にこだわらずにおおらかでいたいです。

 

だって前の記事にも書きましたが

子供の成長ってあっという間ですもんね!

子育てについて考えさせられた話

2020.02.04

 

離れていっちゃってから後悔しないように

今の時間を楽しみたいです。

 

以上、床矯正をはじめてからの娘の歯の変化でした。

 

読んでいただきありがとうございました。