子供の習い事で脳の発達にいいのは?気なにる習い事4つを調べてみました。

 

こんにちは!CHICOです。

 

みなさんのお子さんは何か習い事をしていますか?

娘は週に1回、バレエを習っています。

 

娘のお友達は4つも習い事をしているそうで

え!今ってそういう時代なの!?」と衝撃を受けました笑

 

12歳までにどんな習い事をさせたかで、脳の基盤が決まると言っても過言ではない

とおっしゃる医学博士もいるそうです。

 

娘にはもう一つぐらい習い事をさせたいと思っているんですが

何がいいのかサッパリ!

 

娘が夢中になれるものが一番なんですが

どうせするなら脳の発達に効果がある習い事がいいな~

なんて思ってしまいます笑

 

今日は私が気になる習い事について

脳の発達に関係があるのかを調べてみました。

 

ピアノ

 

昔から習い事の定番といえばピアノですが

 

「ホンマでっか!?TV」でおなじみの

有名な脳科学者の澤口俊之先生は

ピアノほど脳にいい習い事はありません!

と言い切っています。

 

ピアノは両手を使いますが、その使い方は左右でまったく異なり

これは他の習い事にはないとても高度な行為なんだそうです。

 

それだけではなく楽譜を記憶しながら演奏し、次に弾く音を先読みします。

結果的にすべての脳機能を高めてしまう万能性があるらしいです。

 

さらにピアノを続けると、脳の最高中枢と言われる前頭前野が発達するため知的機能や感情的機能がアップし、

小脳も大きくなることから運動機能も向上するそうです。

 

ピアノってスポーツや学力にまで影響を及ぼすんですね!

 

調べれば調べるほどピアノってすごい!と感じてしまいました。

かなり惹かれます!

 

 

 

そろばん

 

最近では「脳にいい効果をもたらす習い事」として注目されていますね。

 

計算というと左脳で行うイメージですが

そろばんが右脳の発育に効果的というのは驚きです。

 

実際、通常の計算は左脳で行いますが

そろばん経験者は左右の脳がバランスよく活発に使われるそうです。

 

さらにそろばん上級者になると「数字をイメージでとらえる」ことが出来るようになり

数字を空間認識するので処理能力が早くなるそうです。

 

またそろばんは認知症予防の効果もあるようなので

娘と一緒に私も始めてみようかなーなんて思いました。

 

娘に最近よく「ママってうっかりさんだね」と言われるので…泣

 

スイミング

 

ある記事によると東大生が小学校時代にしていた習い事で

ダントツ1位だったのがスイミングだそうです。

 

運動能力や集中力の向上には効果がありそうですが

知能アップにも効果があるとは思いませんでした。

 

脳は刺激をうけて発達していきますが

スイミングは全身運動なので体全体に刺激を行き渡らせることができ

その刺激が脳にいい効果をもたらすそうです。

 

また水の浮力を使って体を自由に動かすことは

脳の空間認知能を鍛えることにつながるそうです。

 

そのため算数の図形問題に強くなるなどの効果もあるんだとか。

 

スイミングは免疫力を向上させるとも言われているので

さらに知能アップも期待できるなんて一石二鳥ですね。

 

 

 

書道・硬筆

 

これは私的にはどうしてもやってほしい習い事の一つです。

なぜなら私の子供時代は「丸文字」が流行り

私はそれを引きずったまま大人になってしまったからです泣

 

勝手なイメージですが、字が綺麗な人って「ちゃんとした人」って印象ありませんか!?

そもそも「ちゃんとした」っていうのも曖昧なんですが笑

あくまでイメージです!スミマセン!

 

文字を書くときは指先を繊細に動かすため、脳はかなり集中します。

そのため脳の神経細胞であるニューロンの連結が促進されるそうです。

それによって伝達スピードが早くなり情報量も増え

結果的に学習能力が上がることに繋がるそうです。

 

 

最後に

 

どの習い事も脳の発達に効果があるんですね。

 

他にも体操や英会話なども気になりますが

選択肢を増やしすぎると私がフリーズしそうなので

とりあえずこの中から娘の興味も含めて決めていきたいと思います。

 

あれもこれもやらせてみたい気持ちもありますが、

習い事と同じくらい娘と家でのんびりパズルしたりする時間も大切だと思っているので

今の時期はあと1つにしたいと思います。

 

これについてはそれぞれのママの考え方があっていいと思います。

だって「子供のために」っていう気持ちは同じですもんね!

 

子供のために」が子供の笑顔に繋がるのであればそれが一番です。

 

 

読んでいただきありがとうございました。