娘に教えられた出来事

 

こんにちは!CHICOです。

 

季節のせいか、体調のせいか、、、

いや、

自分がちっちゃいせいですね。

 

最近、娘に対してちょっとガミガミしすぎてるなって

自分でも感じていました。

 

いろんなことが出来るようになってくれて嬉しい反面

じゃあなんでこれは出来ないの?

と過度な期待をしちゃってたのかもしれません。

 

また最近は生意気なことをいうようにもなってきたし

たまに理屈で言い返してきたりもするようになりました。

 

それも成長だし、いい年した大人が6歳児の言葉に感情的になってはいけないとわかってはいるんですが、、、

 

ついつい…「もうっ!」となっちゃうんですよね。

 

自分でももっと余裕を持たないといけないと思っていた矢先、娘に嬉しくない変化がではじめました。

 

 

私が怒ると大声を出す

 

きっと娘自身も「あ、間違った」とわかっているのに

私が横からあれこれ言うので

わかってる!

という気持ちなんでしょうね。

 

そんなストレスからか私がガミガミ言いだすと「あ゛ーー!」と叫ぶようになりました。

 

冷静に注意しているときは言わないんですが

私が感情的になって声が大きくなってくるとだいたい言いました。

 

はじめは「なに!?うるさいんだけど!」という感じでしたが…

 

前の娘はこんなふうに叫んだりはしなかった。

 

私の接し方で娘を追い詰めてるんだと気がつきました。

 

親子でも別々の人間で対等の存在なのに

いつの間にか娘を自分の思い通りにしようとしてたのかもしれません。

 

だから娘の間違いや失敗に怒りが沸いていた。

 

それに私の価値観では間違いや失敗だけど

娘にしたらそうではないこともある。

 

子供の無邪気さや自由な発想は尊いとわかっていながら

私は自分の勝手な感情でそれを消そうとしていたんですね。

 

娘が叫んでくれたおかげで、娘を支配しようとしてたバカな自分に気がつきました。

 

それに気づいて正直申し訳なくて泣きそうになりました。

 

 

娘に謝ったところまさかの言葉

 

とりあえず怒りが沸いたら

私いま怒ってる。すげー怒ってる。また娘に怒鳴ろうとしてる

と心の中で感情を実況することにしました。

 

これ、けっこう効きます!(^^)

 

心の中でこれを思うと

最後には「そしてまた娘を追い詰める」と結論がでるので

「それはダメだ」とまた冷静になれます。

 

そして娘にも

最近ママ怒りすぎだった。ごめんね

と言いました。

 

「いいよ」ぐらいで軽く流されるかなと思っていたんですが

予想外の言葉が返ってきました。

 

「はじめから許してるんだから謝らなくていいよ」

 

驚いてちょっと固まってしまいました。

 

ガミガミした私をそういう親として受け入れてくれてたんですね。

ガミガミしたおバカなママだったのに。

 

子供に教えられることってたくさんありますね。

 

すごーく反省もしたし

娘の寛大さに感動した出来事でした。

 

 

読んでいただきありがとうございました。