娘の予想外の行動に涙

 

こんにちは!CHICOです。

 

私の父は数年前になくなっていて

仏壇も我が家にあります。

 

娘が年少のときになくなったので

じいじのことはあまり鮮明には覚えていないようですが

 

「自分を大事に思っていた人」

という記憶はあるみたいです。

 

父が亡くなったとき

私は自分に言い聞かせるように

 

じいじの体はなくなったけど

心はちゃんと残ってるんだよ。

呼べばいつでも来てくれるんだよ。

見えないけどね。

と娘に言っていました。

 

あのときはそう思いたかったし

今はなんとなくそう実感しています。

 

年少だった娘は私のその言葉を素直に受け入れてくれたようで

 

ディズニーランドに行ったときは

「じいじもついてきてるんじゃない?」

なんて言ったり

 

ランドセルを買えば仏壇の写真に

「じいじ!この色にしたよ!見える?」

と話しかけていました。

 

姿がないので写真や仏壇などの「物」の方が話しかけやすいみたいです。

 

そんな娘が最近

月命日

という言葉を覚えて

 

じいじの月命日はいつ?

と聞いてきました。

 

たまたま聞かれた日が父の月命日!

 

偶然だけど私もテンション上がっちゃって笑

今日じゃん!今日だよ!

と娘に言いました。

 

娘も「ほんと!?じゃあ…

と言いながら仏壇の方に行ったので

 

手を合わせたり話しかけたりするのかな、と思いながら見ていると

 

仏壇の前あたりで両手を広げて

 

じいじおいで!抱っこしてあげる!

 

と言って、そのあと誰かを抱きしめるようにぎゅっとしてくれました。

 

その姿を見て

本当に娘の腕の中に父がいるような気がして

嬉しくて泣けました。

 

忘れたくない出来事だったので

ここに書いて残しておこうと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。