子育てについて考えさせられた話

 

こんにちは!CHICOです。

 

たまたま見たテレビ番組で

石田ひかりさんが子育てする中で感じたことを話されていました。

 

石田ひかりさんは現在15歳と16歳の娘さんがいるそうなので

私にとっては子育ての先輩ですね。

 

ちなみに石田さんがおっしゃっていた言葉がこちらです。

 

きっと10歳くらいで早い子は反抗期が始まって、本当に10年しか『ママ、ママ』って言ってくれないんだって。

こんなに短い時間だったのなら、とことん付き合ってあげればよかったなって。

『だっこ、だっこ』って言われれば、とことんしてあげたかった。

『なんで、なんで』って言われたら、とことん答えてあげればよかったなって、全部過ぎてみて思う。

 

「内村カレン相席どうですか」(土曜後9・00)より

 

この話を聞いて、私はちょっと焦りました。

 

私は10年後も同じ私かもしれないけど

娘は確実に成長して変わっていく。

 

ママといるより友達といる方が楽しくなる時期が必ずくる。

 

娘との時間はどんどん減ってくのに

怒ったりイライラしてるなんてもったいないじゃん!!と。

 

子育てって本当に「今だけ」なんですね。

 

石田さんの話にドキッとしたのは

それをわかってたつもりで

実はちゃんとわかっていなかったからかもしれません。

 

「ママ見て!」って言いながら踊る今の娘も10年後にはいないんだなーなんて思うと…

 

やばい!なんか泣きそう!!( ᐪᐤᐪ )

 

10年後に「もっとああしてあげたかった」と後悔しないために

「今」の娘との時間をもっと大事にしようと改めて思いました。

 

読んでいただきありがとうございました。