CHICOのプロフィール

 

私に興味を持ってくださりありがとうございます。

 

私は6歳の娘を育てる40代の主婦です。

 

バタバタと子育てをしていたら

最近になり自分の外見がオッサン化している事に気付き衝撃を受けました!

 

今は女性に戻るべく努力中です。

 

そんなCHICOのこれまでを簡単にではありますがご紹介します。

 

産まれてから学生時代

 

生まれは東京で、父・母・姉・私の4人家族でした。

6歳まで東京に住み、その後小学校入学と同時に両親の故郷の田舎に引っ越しました。

 

私が10歳の時に父の自由奔放が原因で両親が離婚。

姉と私は母に引き取られ、その後はずっと母子家庭で育ちました。

 

離婚して母と姉とで引っ越した家は昔の日本家屋で、衝撃をうけるほどのボロ屋でした。

中は広いんですが、とにかく笑っちゃうくらいボロかったです。

親が離婚すると貧乏になるんだぁ…と実感しましたね笑(あくまでうちの場合です)

 

母は朝から晩まで働いていて平日はあまり家にいませんでしたが、淋しいとは思いませんでした。

むしろ役職についてバリバリ働く母をカッコいいと思っていました。

 

離婚にともなう引っ越しで転校もしました。

それまでの小学校では何も考えず楽しく友達と遊んでいた私でしたが

転校先では

早く誰かと仲良くならなくちゃ

どこかのグループに入らなくちゃ

と自分にへんなプレッシャーをかけてしまい

それまでも気が強いところはありましたが、さらに気が強い子になってしまいました。

 

そのせいでクラスでは目立つ方のグループにいましたが

その中でも無視されたり無視したり、そんな事の繰り返しであまり楽しい思い出はありません。

 

中学校でも似たような感じでしたが、音楽に興味を持つ子と友達になり世界が広がりました。

当時の私は岡村孝子や斉藤由貴の曲が好きでした。

音楽を聴いていると狭い世界でのいざこざや、それで悩んでいる自分がばからしくなりました。

 

そしてその頃から早く田舎から出て行きたいと思うようになりました。

 

田舎にいる時は時間が遅く流れている感じがしていましたが

今思うと閉塞感を感じていたのだと思います。

 

東京に行けばすべて解決できるような気になっていました。

 

そして母に

高校を卒業したら東京に行く!

と宣言しました。

 

あの頃はまだ子供で、環境のせいにするしかなかったんですね。

 

高校は友達もたくさん出来てそれなりに楽しかったんですが

あいかわらず閉塞感からは抜け出せず

 

高校を卒業した私は、宣言通り上京して就職しました。

 

一生懸命に育てているのに自分の元を離れたがる娘を、母はどんなふうに見てたんでしょうね。

私の娘がそんなふうに言ってきたらと考えると難しいです。

 

怒らず悲しまず、ただ空港で目を赤くして見送ってくれた母には感謝しかありません。

 

18歳で上京してから結婚まで

 

親戚のコネでけっこういい会社に就職できたんですが

上京するために就職したようなものだったので1年半ほどでやめてしまいました。

 

その後は興味を持ったことには何でも手をだし、たくさんの思い出や経験も出来ましたが

27歳のときなぜか突然、フリーターの自分に不安を覚えました。

 

私はビジネススクールに通い、その後なんとか就職。

選んだ仕事が自分に合っていたのか、仕事はとても楽しかったです。

 

一般的に残業が多い業種で、私の職場も例外ではありませんでした。

寝るためだけに帰るような時期もありましたが、それも楽しんでいたように思います。

 

この頃は25歳のときに出会った夫と一緒に住んでいたんですが、まったく結婚は考えませんでした。

はっきり言ってしまうと、結婚する意味がわかりませんでした。

 

子供が出来たわけでもなく、今だって一緒にいられるんだからこのままでいいじゃん

という感覚でした。

(友達には親の離婚の後遺症だと言われました笑)

 

なので夫が何回かプロポーズしてくれた時も普通に断っていました(何様!?)

今はその時に逃げて行かなかった夫に感謝してます。

 

30歳の時に会社内のごたごたで尊敬していた先輩が辞め、会社の体制も変わってしまったので私も辞めました。

 

仕事が好きだったので落ち込みましたが、そんなタイミングでプロポーズされ、酔った勢いもあり快諾。

 

結婚を決めてからは「なんであんなに結婚を嫌がってたんだろう」と

自分でも不思議になるほどノリノリで結婚式の準備にはげみました笑

 

結婚してから現在

 

結婚後も仕事がしたかったのですが

さすがに主婦が終電で帰る生活もな…」と思い派遣で働くことにしました。

 

友達も出来て仕事も楽しかったので、あっという間に7年がたちました。

 

会社が派遣社員を雇うのをやめるということで契約終了。

気がつけば38歳になっていました。

 

以前の検診で子宮筋腫があると言われていたので、時間も出来たので病院に検診に行きました。

 

そこで医師からまさかの発言!

医「筋腫はあるけど、それより子供が欲しいならそっちを先に治療したほうがいいんじゃない?

私「がーーーん!!!

 

そのうち出来るかなー」なんて気楽に考えていたので

医学的に自分がそんな「待ったなし!」な状態にいたことに気づいていませんでした。

 

その日から慌てて子作り大作戦に入り、なんとか娘を出産。

(このときのことはまた別記事で書きたいと思ってます)

 

いろいろありましたが現在は楽しく脱オッサンに励みながら子育てしている私が居ます。

 

ブログをはじめたきっかけ

 

子育てをする中では嬉しいことがある反面

壁にぶち当たって凹んだりすることもあります。

 

そんなとき、多くのママさんのブログは私を元気づけてくれます。

その方たちのなにげない日常の記事から

前向きになれるいろんなヒントをもらうことができるんです。

 

私の日常も、私にとってはありふれたものでも

違う誰かにとってはそうじゃないかもしれない。

私のおマヌケな失敗も、違う誰かにとっては役に立つ情報かもしれない。

 

そんなことを思いブログを始めました。

 

「簡単に」といいながらなかなか長くなりスミマセン。

 

こんな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。