膀胱炎になりやすい私の対処法

 

こんにちは!CHICOです。

 

いきなりですがみなさん、膀胱炎になったことってありますか?

 

女性に多い病気と言われていますが

私もこれまでに何回も苦しめられてきました。

 

あのつーんとした痛さ!ほんとやめてほしい!!

 

今回は膀胱炎について調べたことや私の対処法をまとめてみたので

膀胱炎が気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

 

膀胱炎てどんな病気?

 

膀胱炎にはいくつかの種類がありますが、一般によく言われている膀胱炎は「単純性膀胱炎」のことで

大腸菌などの細菌が原因の病気です。

 

症状としては排尿痛頻尿残尿感血尿などがあります。

 

女性がなりやすい理由として

女性特有のからだの構造が深く関わっています

 

女性は尿道口が膣と肛門の近くにあるため、大腸菌などの細菌が尿道に侵入しやすく

さらに女性の尿道は男性の5分の1と短いため、細菌が膀胱に達しやすいんですね。

 

膀胱に達した細菌が炎症を起こし膀胱炎になります。

 

膀胱炎とは20年来の付き合いです

 

私の膀胱炎人生(?)はさかのぼること20年前から始まりました。

 

仕事中にトイレに行って、戻る途中でまたしたくなる。

 

「なんで?」と思っているうちに痛みまで出てきて

出したいんだけど、出すと痛いから出したくない!」という状態。

 

この頃は膀胱炎という病気をよく知らなかったので

慌てて次の日に休みをもらい病院に行きました。

 

その後も寒かったり疲れていたり、生理のときは膀胱炎になりやすいです。

 

やっぱり免疫が落ちるとなりやすいんでしょうか!?

 

でも「膀胱炎になったな」とわかっていても仕事や子育てですぐに病院に行けないのが現実ですよね。

 

次はすぐに病院に行けないときの対処法について、詳しく書いていきたいと思います。

 

 

 

私の膀胱炎の対処法

 

やっぱり大切なのは

初期症状の段階で水(冬は白湯)をたくさん飲んでトイレに頻繁に行き、膀胱内の細菌を流してあげること!

運がいいとこれを半日ほどすると治ります。

 

また、冬はそれと同時に下腹部にカイロを貼ります。

これは私的にはかなり効果的です。

 

これで改善しないときは「腎仙散」という漢方薬を飲みます。

 

この漢方薬は「病院に行く前に市販薬を試してみよう」と薬局にボーコレンを買いに行ったときに見つけました。

 

ボーコレンは一時期CMでもよく流れていて「膀胱炎=ボーコレン」というイメージがありましたが

驚くことに、パッケージには一言も「膀胱炎」と書いてません。

 

そしてボーコレンの隣に置いてあった腎仙散のパッケージには

思いっきり「膀胱炎」と書いてありました。

 

どっちがいいの!?」と薬局の隅でスマホ検索。

 

腎仙散には原因菌に働く抗菌生薬「ウワウルシ」が配合されていて、それが膀胱炎によく効くそうです

 

ボーコレンにウワウルシは入っていません。

 

値段もたいして変わらないし(むしろちょっと安い)、上記をふまえて私は腎仙散を選びました。

 

今は水をたくさん飲んで半日たっても改善しないときは腎仙散を飲むようにしています。

これで病院に行く前に症状が治ったことも何度かありました。

 

がっ!!

とにかくまずくて飲みにくい粉です!

 

それは覚悟しておいた方がいいです。

 

注意点

 

上記の対処法はあくまで初期の段階での対処法です。

そして私には効きましたが、みなさんにも同じとはかぎりません。

 

まれに細菌が関与しない膀胱炎の場合もあります

 

なので上記の方法を試してみても改善しない場合は病院を受診してくださいね。

排尿痛や血尿がひどくなってしまったときは自力で治すのは難しいです。

 

膀胱炎を引き起こした細菌が腎臓に運ばれてしまい感染すると

腎臓全体が炎症する病気「腎盂腎炎」になってしまう可能性があります。

さらに悪化すると細菌が血流に乗って全身に広がり

急性腎不全」「多臓器不全」となって命に関わることもあります。

 

病院では膀胱炎と診断されると抗生物質が処方されます。

 

服用すれば3日ほどで症状が改善する場合が多いですが、膀胱内の細菌は完全には死滅していません。

再発を防ぐためにも病院で処方された日数分をきっちり飲みきるようにしましょう。

 

 

 

予防法

 

何日かの服薬で症状はすっかりなくなるので辛さをすぐに忘れがちですが

なってしまうととにかく辛いので予防は大事です。

 

一般的にいわれている予防法をご紹介しますね。

  • 水分は多めにとる
  • 排尿を我慢していると膀胱内に細菌が繁殖しやすいので我慢しない
  • 腰まわりを冷やさない
  • 前から後ろに拭く
  • 性行為のあとは排尿する
  • なりやすい人は温水洗浄便座の使用は控える

 

 

またクランベリーが尿路感染の予防に効果があると言われています。

クランベリーに含まれている成分に、細菌が尿管上皮に付着するのを抑制する効果があるらしいのです。

 

ただ感染してからでは効果はないそうなので、くり返す方の予防にはいいかもしれません。

クランベリーのサプリメントも販売されているので手軽に試せますよ。

 

みなさんが健康で楽しい毎日を送れますように!